ダイエット中でも間食して痩せる!1ヶ月3kg痩せた主婦のおやつ選び

食事

「ダイエット中に間食したら太るよな…」
「間食しないでダイエット頑張ってるけど、そろそろ限界!」
「ダイエット中だけど、どうしても甘いものが食べたい!」

こんな悩みを抱え、ダイエット中の間食を「悪」だと思っていませんか。
私も最初はそう思い、徹底して間食の時間を摂らずにいました。結果、痩せることはできたものの、すぐにリバウンドしてしまいました。
大好きなおやつを我慢しすぎて、その反動が一気に押し寄せてきたからです。しかし、次のダイエットではこの反省を生かし、間食の内容だけを変えることで1ヶ月3kgの減量に成功しました。

この記事では、

  • ダイエット中の間食でおさえるべきポイント
  • ダイエット中の間食に最適な食品
  • ダイエット中に間食しても失敗しないコツ

さらに、どうしても甘いものがやめられない人向けに低糖質でもしっかり甘いデザート系おやつを販売している企業3社の商品を購入し、比較検討しています。
ぜひ最後までお読みください。

ダイエット中の間食は怖くない

ダイエット中だからといって、間食をなくす必要はありません。
そもそも「間食」とはお菓子自体のことを指すのではなく、食事を補うものであり、正しい摂取をすることで太りにくい体を作る効果があるからです。
例えば、ダイエット中だからといって間食を我慢し、夕食前に空腹になったことはありませんか。私は空腹時間が長くなると、空腹感を通り越し食べなくても平気な時間帯がやってきます。しかし、それはダイエット失敗の危険性があるのです。
空腹時間が長い状態で食事をすると、血糖値が急上昇し、体内に吸収するブドウ糖が脂肪として体内に蓄えられてしまいます。血糖値の急上昇後は血糖値が急降下し、低血糖状態となってドカ食いを促してしまうためです。(※1 https://brand.taisho.co.jp/contents/sports/390/ 大正製薬 スポーツコラム)
血糖値の上がり下がりの幅が縮まれば縮まるほど、痩せやすくなるため、間食と上手に付き合いましょう。

ダイエット中の間食でおさえるべきポイント4点

間食と上手に付き合うと言っても、具体的に何を食べるべきか分からないですよね。
しかし、次の4つのポイントさえ抑えれば、誰でもダイエット中に間食をしてOKです。

1.糖質は1回10gまで

なぜダイエット中のおやつが糖質10gまでかというと、そもそもダイエット中の食事の糖質量は1日130g以内が推奨されているからです。(※2  https://locabo.net/about/ ロカボとは)
3食食べたとして40g×3食=120g。1日3食の食事だけでも摂取すべき糖質量が120gであるため、おやつとして残りの10gの糖質摂取が可能となります。例えば、一般的なおやつで糖質10g以下の量とは、

  • クッキー 1枚
  • せんべい 1枚
  • チョコレート 3粒

などです。実際の糖質量はおやつの袋に記載されている栄養成分表の「炭水化物」の欄を確認し、糖質10g以下の商品を選ぶようにしましょう。

2.1日の間食のカロリーは200kcalまで

ダイエット中の間食で摂取しても良いとされるおやつのカロリーは200kcalまでと言われますが、これは1日に摂取すべきカロリー2,200kcalの10%が適量と考えられているためです。
(※3 https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kenzensyokuseikatsu/about_b_guide.html#tekiryo 
 農林水産省 食事バランスガイド)
例えば、一般的なおやつで200kcal以下の量とは、

  • ポテトチップス半袋
  • クッキー 4枚
  • 板チョコ半分

などです。スーパーやコンビニで気軽に手に入るお菓子は高カロリーなものが多いため、ダイエット中の購入は控えるか、量を見直してみると良いかもしれません。

3.食物繊維が豊富なものを選ぶ

食物繊維とは小腸で消化、吸収されずに大腸まで達する商品成分です。便秘の予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など多くの生理機能が明らかになっています。(※4 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-001.html 厚生労働省 eヘルスネット)
ダイエット中は血糖値の上昇の抑制は重要なポイントであるため、食物繊維の摂取は必要です。具体的に食物繊維の多く含まれているおやつは、

  • ドライフルーツ
  • さつまいも
  • ハイカカオチョコレート

などです。最近では、各お菓子メーカーが玄米や大麦、大豆などを使用した商品を販売しているため、コンビニやスーパーで見かけることも多くなりました。どれも値段は手頃なため、ダイエット中の間食に取り入れやすいと思います。

4.タンパク質豊富なものを選ぶ

タンパク質は人間の筋肉、髪、内臓などのあらゆる部分に存在し、体を構成する要素として非常に重要です。また、消化や吸収に関わる酵素を作るのもタンパク質です。
(※5 https://www.kikkoman.co.jp/homecook/tsushin/tips0031/ キッコーマンホームクッキング  通信)
このため、タンパク質が不足すると、筋肉量が低下し代謝が落ち、太りやすくなります。ダイエット中であれば脂質の少ない、

  • サラダチキン
  • ゆで卵
  • ジャーキー

などの摂取がおすすめです。ただし、これらの過剰摂取はコレステロール値の上昇や腸内環境の乱れに繋がるおそれがあるため、1日の摂取目安量を守りましょう。

【たんぱく質の1日当たりの摂取推奨量(※6)】

年齢  男性    女性  
12歳〜14歳60g55g
15歳〜17歳65g55g
18歳〜29歳65g50g
30歳〜49歳65g50g
50歳〜64歳65g50g
65歳〜74歳60g50g
75歳以上60g50g

(※6 https://www.morinaga.co.jp/protein/columns/detail/?id=48&category=performance 
 森永 プロテインの教科書)

【今日買いに行ける】ダイエット中の間食に最適な食品8種

ここでは近所のコンビニやスーパーで、誰でも気軽に購入できるダイエット中におすすめ食品をご紹介します。

1.チーズ

糖質が少なく、栄養価も高いものがチーズです。脂肪分が高いため太ると思われがちですが、適量を食べる分にはカロリーの過剰摂取にはならず、血糖値の急上昇を防ぎます。特にダイエット中であれば、カッテージチーズやリコッタチーズが良いとされます。
(※7 https://health2sync.com/ja/blog/cheese-diet/(シンクヘルス株式会社))
しかし、どちらも近所のスーパーには売っていなかったため、写真のような小分けのプロセスチーズで代用していました。小分けになっているおかげで食べすぎることがありませんし、味の種類も豊富なため、飽きることなく続けられます。チーズの味が苦手という方はスモークやデザート系のフレーバーを試してみるのはいかがでしょうか。

雪印メグミルク 6Pチーズ

エネルギー55kcal
タンパク質3.5g
脂質4.4g
炭水化物(糖質)0.0~0.6g
食塩相当量0.52g
カルシウム99mg
希望小売価格(6個)473円(税別)
雪印メグミルク 6Pチーズ 1個当り成分表示(※8)
※8 https://www.meg-snow.com/products/detail.php?p=6P(雪印メグミルク 6Pチーズ成分表示)

ナッツ

ナッツには多くの種類のビタミンが含まれており、脂肪を溜めにくくする効果があります。ビタミンB1、B6、B12は摂取した炭水化物などの代謝を促し、脂質を効率よくエネルギーに変えることができるからです。(※9 https://www.kojima-ya.com/blog/about-nuts/mix-nuts-diet/ 小島屋)
特に栄養素を十分に摂取できるという観点でいえば、ミックスナッツをおやつにすることをおすすめします。ただし、ミックスナッツは高カロリーであるため、食べすぎを予防するために小分けの商品を選びましょう。

デルタインターナショナル  ロカボナッツミニパック30袋入り

エネルギー211kcal
タンパク質5.1g
脂質20.1g
炭水化物(糖質)1.6g
食塩相当量0.0g
カルシウム41mg
希望小売価格(30袋)1,737円(税別)
デルタインターナショナル ロカボナッツミニパック 1袋当り成分表示(※10)
※10 https://www.kaldi.co.jp/ec/pro/disp/1/4945329114099(カルディコーヒーファーム)

寒天ゼリー

寒天ゼリーはダイエット中のおやつとしてピッタリな食品です。低カロリーで満腹感を得られやすく、食物繊維も豊富なため腸内で糖や脂肪を吸収し、排出してくれる働きがあるからです。
(※11http://www.mannanlife.co.jp/learns/fiber/ 株式会社マンナンライフ)
最近ではフルーツやコーヒー味の寒天ゼリーも頻繁に見かけます。私は画像のような寒天ゼリーを細かくカットし、上からヨーグルトをかけて飽きないようにしていました。粉寒天と100%果汁ジュースがあれば、自分でも好きな味の寒天ゼリーが作れるので、手作りするのもおすすめです。

トップバリュベストプライス 寒天ゼリーぶどう味

エネルギー8kcal
タンパク質0g
脂質0g
炭水化物(糖質)1.5g
食塩相当量0.3g
カルシウム記載なし
希望小売価格(1個)98円(税別)
トップバリュベストプライス 寒天ゼリーぶどう味 1個当り成分表示(※12)
※12https://shop.aeon.com/netsuper/01050000060590/010500000605904549741018241.html(イオンネットスーパー)

干し芋

干し芋は食物繊維がたっぷりで腹持ちが良いおやつです。血糖値の上昇もゆるやかであるほか、インスリンの大量分泌を防いでくれるため、満腹感が長く続くのです。
(※13 https://hoshiimo.co.jp/information/3225/ 照沼 薩摩芋・干し芋生産)
ただし、干し芋はカロリーと糖質が高めの食品です。食べ過ぎてしまうとダイエット中の間食として意味をなさないため、食べ過ぎには注意しましょう。
干し芋は小分けになっていることもほとんどないので、自制することに工夫が必要です。私は1枚ずつお気に入りのお皿に乗っけて、ゆっくり炙って食べることで、それが多少の手間となり食べ過ぎ防止となりました。

セブンイレブン プレミアム干し芋

エネルギー260kcal
タンパク質3.9g
脂質0.5g
炭水化物(糖質)57.4g
食塩相当量0.3g
カルシウム記載なし
希望小売価格(1袋)338円(税別)
セブンイレブン プレミアム干し芋 1袋当り成分表示(※14)
※14 https://www.sej.co.jp/products/a/item/250735/  (セブンイレブン)

するめ

するめは低カロリーなだけでなく、固いするめを何度も噛むことで満腹中枢が刺激されます。(※15 https://naniwasupli.com/contents/surume-diet/ 株式会社なにわサプリ)食べている瞬間から空腹感が満たされていくため、ついつい食べ過ぎてしまう人におすすめです。
実際に私もするめダイエットを取り入れていましたが、もっと食べたいという食欲が自然となくなっていくのを感じました。するめは魚介類でタンパク質も豊富に含まれています。栄養の補助効果もあるので、罪悪感なく食べることができます。

なとり するめスティック

エネルギー40kcal
タンパク質6.4g
脂質0.2g
炭水化物(糖質)3.2g
食塩相当量0.8g
カルシウム記載なし
希望小売価格(1袋)98円(税別)
なとり するめスティック 1袋当り成分表示(※16)
※16 https://www.natori.co.jp/products_search/squid/item_365 (株式会社なとり)

フルーツ

フルーツといっても糖質が多いフルーツはダイエット中の間食には不向きです。食物繊維が豊富なフルーツほど脂肪が減りやすいので、そういったフルーツをおやつとして摂取すると良いでしょう。例えば、キウイ、りんご、パイナップルなどがおすすめです。
特にキウイは脂質がほとんど含まれていないことに加え、食物繊維も豊富です。更にビタミンCも多く含まれているため、美肌をサポートする効果もあります。ダイエット中の女性にとっては良いこと尽くしです。

グリーンキウイ

エネルギー53kcal
タンパク質0.8g
脂質0g
炭水化物(糖質)11.0g
食塩相当量0g
カルシウム27g
希望小売価格(1個)記載なし
キウイ(グリーンキウイ) 1個当り成分表示(※17)
※17 https://www.zespri.com/ja-JP/blogdetail/8-important-nutrients
(ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社)

ゆで卵

ゆで卵は糖質が少なく腹持ちも良いため、おやつの食べ過ぎを防げます。特に固ゆでのゆで卵は噛む回数が自然と増えるため、効果的です。ダイエット中は自然と食事の量も制限してしまうと思いますが、そんなときに「完全栄養食」と呼ばれる卵は強い味方。
めんつゆや塩、柚子胡椒などの調味料で味付けすれば、より一層美味しく飽きずに食べることができます。めんつゆの味付け卵は、食事のおかずとしても重宝するため、作っておくと便利かもしれません。

エネルギー76kcal
タンパク質6.2g
脂質5.2g
炭水化物(糖質)0.2g
食塩相当量記載なし
カルシウム51g
希望小売価格(1個)記載なし
卵 1個当り成分表示(※18)
※18 https://www.morinaga.co.jp/protein/columns/detail/?id=106&category=health
(森永 プロテインの教科書)

高カカオチョコレート

高カカオチョコレートとはカカオの含有率が70%以上で砂糖や乳脂肪などの成分を極力抑えた食品のことを指します。食後に血糖値が上がりにくいことから「低GI食品」とされ、血糖値の安定に有効です。(※18 https://toyokeizai.net/articles/-/656321 東京経済)
私は子どもの頃から食後にお菓子を食べることが習慣化していて、その名残で今も何か甘いものを食べないと気が済まないことがあります。
そんなとき、高カカオチョコレートを1粒でも食べると、程よい苦みが口の中で残り、しばらくチョコレートで満たされる感覚になります。その感覚のおかげで、ダラダラとお菓子を食べることがなくなり、甘いものの摂取量が格段に下がりました。

カカオの恵 カカオ72%

エネルギー24kcal
タンパク質0.4g
脂質1.8g
炭水化物(糖質)1.8g
食塩相当量0.0009g
カルシウム記載なし
希望小売価格(1袋)399円(税別)
カカオの恵 カカオ72% 1枚4g当り成分表示(※19)
※19 https://www.lotte.co.jp/products/catalogue/choco/61/detail01.html
(ロッテオンラインショップ)

【実体験】ダイエット中の間食をもっと味方にする4つの方法

食べ物の選び方以外でも、工夫できる点はまだまだあります。賢い食べ方で間食の効果を最大限発揮しましょう。具体的には以下の4つのポイントを抑えてみてください。

1.食べる時間を工夫する

間食の時間は14時〜15時がベストです。これは「BMAL1(ビーマルワン)」という体内時計の遺伝子が関係しており、増加すると脂肪の蓄積量が増える仕組みになっています。
BMAL1が減少する時間は14時~15時とされているため、この時間の間食は太りにくいとされているのです。(※20 https://www.nakattakotoni.jp/blogs/blog/nakattakotoni_blog_20#index-2 なかったことに)
しかし、お昼を12時に摂れない人もいると思います。私も以前の職場は3交代制で昼食を摂っていたため、遅いと14時ということがありました。そんなときは昼食を食べてから3時間後に間食を摂っていましたが、それで体重が増えることはありませんでした。
もちろん、お昼が14時で夕飯が18時に摂れる場合は無理に間食する必要はないです。

2.買い置きしない

おやつを買い置きすると絶対に痩せません。おやつを見るとおなかが空いているわけでもないのに、ついつい手が伸びてしまうからです。
私は、コロナ禍のおうち時間を満喫するため、お菓子のお取り寄せにハマり家の中はお菓子だらけになりました。結果「たくさん買ったからどんどん食べなきゃ」と毎日おやつを食べる日々が続き、2ヶ月で5㎏も増加。今思えば、味わって食べた記憶すらないです。
買い置きをしないことはダイエットのためにも必要ですが、お菓子を大事に美味しく食べることにも役立ちます。まずはスーパーに行く前に「今日はお菓子コーナーに行かない」と意識することから始めてみてください。

3.小分けのお菓子を選ぶ

いくらカロリーや糖質が低いおやつでも、食べ過ぎてしまえばカロリーオーバーとなり、痩せることはできません。一回の間食の量を自然と制限するためにも、小分けのお菓子はおすすめです。
私はナッツ類のおやつが大好きですが、家にあった大容量ナッツ(400g)を少しだけ食べようと思って開封したものの、気付いたら半分ほど食べてしまった経験があります。いくらナッツがダイエット向けのおやつでも、これでは絶対に痩せません。
しかし、小分けのものに変えてみると目に見えてどのくらい食べているかが分かりますし、びりびりと袋を開ける瞬間に罪悪感が生まれ、自制が効くようになりました。

4.一緒に摂る飲み物を変える

まずは冷たい飲み物から温かい飲み物に変えてみましょう。温かい飲み物は内臓を活発に働かせ、消化作用を促進してくれるからです。なかでも白湯は、内臓を温める効果が1番期待できるためおすすめの飲み物です。
ただ、おやつのお供として白湯では物足りないという人は、緑茶やウーロン茶、ブラックコーヒー、黒豆茶、プーアール茶の摂取をおすすめします。これらの飲み物は脂肪の吸収を抑制してくれるほか、すでにある脂肪の燃焼効果も期待できます。
もし、妊婦さんや小さなお子様がいるご家庭であれば、ノンカフェインの黒豆茶やプーアール茶を取り入れてみてください。最近ではスーパー、無印良品で水出し黒豆茶やプーアール茶を見かけるようになったため、気軽に買うことができます。

【甘いものがやめられない人へ】ダイエット中の間食の救世主3選

私は元々、デザート系のおやつ大好きだったため、ダイエットを続ける中で「甘いものが食べたくて仕方ない!」というタイミングが訪れました。例えば、ケーキやシュークリームなどが無性に食べたくなるのです。
しかし、どれも高カロリーで糖質も高いことが普通。そこで、低糖質なデザート系おやつの存在を調べたところ、多くの企業が製造していることがわかりました。ここでは、実際に私が購入したことのある3社の商品をご紹介します。
3社のご紹介の前に、一般的なデザート系おやつのカロリーと糖質をまとめてみました。このあとご紹介する商品が、いかに糖質カットされているかが分かると思いますので、参考にしてみてください。

チョコレートケーキクリームプリンシュークリームどら焼きドーナツ
428kcal205kcal177kcal222kcal209kcal
18㎝8等分とろ~り
クリームon
プリン210g

モンテール
牛乳と卵の

シュークリーム
文明堂
どら焼き三笠山

山崎製パン
ケーキドーナツ
プレーン

1.シャトレーゼ

街のお菓子屋さんとして愛されるシャトレーゼ。その美味しさは文句なしですが、素材にこだわりながらも価格が安い点が魅力です。低糖質商品も複数扱っており、他のお菓子と同じく低価格で販売されているため、ダイエット中の間食に取り入れやすいと思います。

クリーム系のお菓子がある

ダイエット中に生クリームを使ったケーキ、シュークリーム、アイスなどを我慢している人は多いと思います。しかし、シャトレーゼに行けば、低糖質のクリーム系のお菓子が約10種類(期間により変動あり)もあります。
味も「さすがお菓子屋さん」という気持ちにさせてくれるほど一般的なケーキと差異はなく、とっても美味しい。これもお菓子作りに欠かせない牛乳や卵にこだわり、糖質カットしても変わらない美味しさを追及したからこそです。

糖質のオフ率が高い

糖質カット商品の中でも最大のオフ率は86%のチョコレートショートケーキです。最低でも50%オフなので、それでも一般的なお菓子より半分は糖質カットがされているということになります。
なぜこんなに糖質をカットできるかというと、砂糖の代わりに「エリスリトール」「マルチトール」を使用しているためです。どちらも天然の糖アルコールでカロリーが少なく、血糖値もほとんど上昇しません。
更に小麦粉の代わりに食物繊維や大豆粉を使用しているため、糖質オフ率を高くすることができるのです。

値段が安い

一般的な糖質オフ商品は値段が高いことが多いですが、これは人工甘味料を使うことが多く、手間がかかっているという理由があげられます。しかし、シャトレーゼの商品は、ロールケーキが170円(税抜き)、チョコレートケーキが320円(税抜き)、シュークリームが120円(税抜き)と激安です。
この理由について、実際にシャトレーゼに問い合わせしてみたところ、以下のような回答をもらいました。 

砂糖の代わりに使用している「エリスリトール」「マルチトール」が天然成分であるため、これが理由の一つかと予想したのですが、関係ないとのことでした。 
結果「工場直売」という理由で価格を抑えられているという納得のいく回答でした。サイズが小さいわけでもないのに、ここまで安いのは凄いですよね。

おすすめ商品と成分表示

  • 糖質86%カットの濃厚チョコショートケーキ

 

エネルギー283kcal
タンパク質5.8g
脂質22.8g
炭水化物(糖質)13.8g
食塩相当量0.2g
希望小売価格(2個入り)580円(税別)
糖質86%カットの濃厚チョコショートケーキ 成分表示(※21)
※21 https://www.chateraise.co.jp/ec/r/rlow-carb/(シャトレーゼ 糖質カット商品)
  • 糖質82%カットのプリン キャラメルナッツクリーム

エネルギー135kcal
タンパク質1.9g
脂質11.7g
炭水化物(糖質)13.6g
食塩相当量0.07g
希望小売価格(1個)170円(税別)
糖質82%カットのプリン キャラメルナッツクリーム 成分表示(※21)
※21 https://www.chateraise.co.jp/ec/r/rlow-carb/(シャトレーゼ 糖質カット商品)
  • 糖質50%カットのダブルシュークリーム

エネルギー135kcal
タンパク質1.9g
脂質11.7g
炭水化物(糖質)13.6g
食塩相当量0.07g
希望小売価格(1個)120円(税別)
糖質50%カットのダブルシュークリーム 成分表示(※21)
※21 https://www.chateraise.co.jp/ec/r/rlow-carb/(シャトレーゼ 糖質カット商品)

2.ローソン

大手コンビニチェーンのローソン。他のコンビニと比べても健康志向が高く、ダイエット向けのおやつが手に入りやすいです。最近では低糖質なパンが登場し、おやつ以外にも力を注いでいる印象があります。

種類が豊富

ローソンには、ロカボマークがついた低糖質おやつが約30種類あります。ナッツ類だけでも10種類あり、それに加えてスナック系、チョコレート系の低糖質おやつが販売されています。
私もローソンには良く行きますが、最近はおつまみコーナーより低糖質おやつのコーナーの方が広くなり、新商品もどんどん発売されています。
特にメーカーとのコラボ商品である「低糖質なカントリーマアム」や「ブランハーベストミニ」は味も従来のものと変わらないため、ダイエット向きのおやつが苦手な人におすすめです。

袋にジップロックがある

前述のお菓子はどれもジップロックがついているため、途中でやめ易くなっています。私の場合、途中でやめるという自制心が本当に低かったのですが、おかげで歯止めが効くようになりました。
お菓子自体も低糖質でダイエット向けではありますが、袋にジップロックがついている点も含めて、ダイエット中の人にもってこいだと思います。これまでついついお菓子に手を伸ばしてしまう人も「この辺にしておこうかな…」ができるようになるのではないでしょうか。

パンや焼き菓子もある

スナック系やチョコレート系以外にも、低糖質の焼き菓子やパンがあります。ローソンは糖尿病予備軍の増加、生活習慣病の若年化など糖質の摂りすぎによる課題に着目し、糖質を抑えた「ブランパン」の開発をしています。
(※22 https://www.lawson.co.jp/recommend/safety/health_story/index.html ローソン)
焼き菓子にはドーナツやフィナンシェがあり、パンは小さめの菓子パンが多いため、十分おやつになります。どちらも大豆粉、大麦粉が使用され、甘味料は使用していません。
「ダイエット中の菓子パンなんて論外!」と思ってずっと我慢していましたが、ローソンのブランパンのおかげで、罪悪感なく菓子パンを食べることができました。

おすすめ商品と成分表示

  • 素焼きミックスナッツ

エネルギー231kcal
タンパク質6.3g
脂質20.5g
炭水化物(糖質)4.00g
食塩相当量0g
希望小売価格(1袋)225円(税込み)
素焼きミックスナッツ 成分表示(※23)
※23 https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1425189_1996.html
(ローソン オリジナル商品 ミックスナッツ)
  • 糖質60%オフのメープルドーナツ

エネルギー196kcal
タンパク質3.7g
脂質14.9g
炭水化物(糖質)16.0g
食塩相当量0.33g
希望小売価格(5個入り)215円(税込み)
糖質60%オフのメープルドーナツ 成分表示(※24)
※24 https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1459587_1996.html
(ローソン オリジナル商品 糖質60%オフのメープルドーナツ)
  • もち麦のミルクボール

エネルギー117kcal
タンパク質4.4g
脂質7.0g
炭水化物(糖質)6.0g
食塩相当量0.4g
希望小売価格(2個入り)140円(税込み)
もち麦のミルクボール 成分表示(※25)
※25 https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1472315_1996.html
(ローソンオリジナル商品 ベーカーリー)

3.モンテール

誰でも一度は見かけたことがあるモンテールの商品。実はスーパーのデザートコーナーには必ずと言っていいほど、モンテールのスイーツが売られています。

スーパーで買える

モンテールの商品は、スーパーのチルドデザートの商品棚には必ずと言っていいほど置いてあります。最近では、糖質オフシリーズを置いているスーパーも増え、近所で手軽にダイエット中のおやつを買えるようになりました。
特に「糖質を考えたプチシュークリーム」はイオン、イトーヨーカドー、西友、いなげやのネットスーパーを覗いてみると、全て取り扱いがありました。売り切れているところもあったので、人気の高さが伺えます。

「食べた感」がある

実際に糖質オフシリーズのおやつを全て食べてみたのですが、どれもサイズ感は一般的なものと変わりません。どらやきは皮はふわふわ、中身の粒あんとクリームもたっぷりで、一般的などらやきと何が違うの?と感じてしまうほど。
食べ終わったあとも「しっかり甘いものを食べた」という満腹感があり「さっぱりしてたな」「物足りないなぁ」ということは無かったです。罪悪感なくしっかり甘いものを食べたい、という人には絶対おすすめです。

とにかく味が美味しい

言われなければ糖質オフと分からないほど、味がしっかりしていて美味しいです。糖質オフ商品にありがちな、人工甘味料の味やシュークリームの皮がパサパサといったことはありません。クリームはしっかり甘さがあり、皮もしっとりしています。正直モンテールの商品があったからこそ、甘いものを我慢せずダイエットができたと思っています。それくらいクオリティーの高い商品です。

おすすめ商品と成分表示

  • 糖質を考えたプチシュークリーム

エネルギー163kcal
タンパク質2.7g
脂質12.9g
炭水化物(糖質)7.9g
食塩相当量0.1g
希望小売価格(6個入り)160円(税込み)
糖質を考えたプチシュークリーム 成分表示(※26)
※26 https://www.monteur.co.jp/view/43-34782.html 
(モンテール 商品情報こころからだおもい 6P糖質を考えたシュークリーム)
  • 糖質を考えたプチエクレア

エネルギー176kcal
タンパク質2.8g
脂質13.7g
炭水化物(糖質)9.2g
食塩相当量0.1g
希望小売価格(3個入り)160円(税込み)
糖質を考えたプチエクレア 成分表示(※27)
※27 https://www.monteur.co.jp/view/43-34784.html
(モンテール 商品情報こころからだおもい 3P糖質を考えたエクレア)
  • 糖質を考えたどら焼き・あんこ&ホイップ

エネルギー136kcal
タンパク質4g
脂質7.4g
炭水化物(糖質)14.9g
食塩相当量0.3g
希望小売価格(1個)158円(税込み)
糖質を考えたどら焼き・あんこ&ホイップ 成分表示(※28)
※28 https://www.monteur.co.jp/view/43-34786.html
(モンテール 商品情報こころからだおもい 糖質を考えたどら焼き・あんこ&ホイップ)

まとめ ダイエット中でも工夫次第で間食OK

ダイエット中の間食は決して「悪」ではないことがわかったと思います。食べるもの、食べ方を工夫するだけで、間食はダイエットの味方にもなります。
ダイエット中のストレスは心にも体にも良くありません。どうか、間食を上手に取り入れてノンストレスでダイエットをしてみてください。きっと、今までと違った効果があると思います。

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